沖縄瞑想日記

「ほんの少しの瞑想でより充実した毎日に!!」

睡眠不足がダメな原因、睡眠の質を大切にしたいわけ!!

 人生の3分の1の時間を費やす睡眠、睡眠不足になると頭が働かず一日中ボケっとしてしまうことも・・・

 

 また睡眠時間にも個人差があり、4時間で平気な人もいれば9時間寝ないとダメな人も。瞑想するときも睡眠不足だとなかなか呼吸に集中できないこともあります。

 

 今回は睡眠中に体内で起きていることを書いてみようと思います。 

睡眠不足がダメな原因、睡眠の質を大切にしたいわけ!!

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睡眠中に脳や体はどんなことをしてるれてるのか?

 人間は人生の約3分の1は睡眠に使っていますが、睡眠の最中に体はどんなことをしているのでしょう?

 

 睡眠中に人はノンレム睡眠レム睡眠を繰り返しています。

 

 REM睡眠とはRapid Eye Movementの略で日本語では急速眼球運動といいます。

 

 寝ている人を見ると、目がピクピク動いているのを見た事あると思います。その最中がレム睡眠という状態でいわゆる浅い睡眠状態になるそうです。ちなみに赤ちゃんはレム睡眠しかしないようです!!

 

 その逆のノンレム睡眠は深い睡眠で、ノンレム睡眠の時はレム睡眠時に比べて起きにくい深い睡眠の状態であるとされています。

 

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他の動物はどういった睡眠をとっているのか?

 昆虫も魚も睡眠をとりますが、レム睡眠だけでノンレム睡眠をとるのは鳥類と哺乳類だけだそうです。

 

 大脳を持ち高度な思考ができる生物だけが、深い睡眠のノンレム睡眠を必要とするそうです。

 

 外敵にいつ襲われてもおかしくないリスクをおかしてまで、深い睡眠をとる僕たちが生き延びて、これだけ進化しているのはこの深い睡眠と関係しているかもしれませんね。

 

 ちなみに、わたり鳥やマグロなどの魚わ止まってしまうと生命が維持できないので、片側の脳を交互につかって睡眠をとるそうです。いるかも片方の脳づつ睡眠をとるようです。

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睡眠中体がしてくれてる大切な事

 

睡眠中に体がしてくれてる事をまとめてみました。

 

①ホルモンのバランスを整えている

 睡眠中に多く分泌されるホルモンがあり、そのホルモン身体のメンテナンスや成長を促進しているようです。

 

 睡眠中に多く分泌されるのが成長ホルモンというもの、「寝る子は育つ」といいますが、十分な睡眠をとっている子の方が成長ホルモンが分泌されて丈夫な体に育つのは間違いないようです。

 

 また、成人になってからも成長ホルモンは分泌されていて、タンパク質を作って筋肉を修復してくれたり、脂肪燃焼を促進してくれているようです。

 

 ちなみに筋トレをして筋肉がついているのは寝ている時のようです。せっかく筋トレをしても、十分な睡眠をとらないと筋肉が付きにくくなってしまうのでしっかり睡眠はとりたいですね。

 

 プロラクチンというホルモンも睡眠時に分泌されるようで、このホルモンは乳腺の発達を促進したり、母性行動に関係してるようです。

 

 赤ちゃんを育てている女性はいろいろと大変ですが、ぐっすり眠ることが赤ちゃんと同じくらい大切かもしれませんね。

 

 睡眠に直接作用するわけではありませんが、明け方に分泌されるホルモンのコルチゾールがあります。

 

 コルチゾールは体の覚醒を即すホルモンで、コルチゾールが分泌されると身体は目覚めの準備をはじめるようです。明け方に眠ると、深い睡眠に入りにくくなってしまうようです。

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②記憶の整理と定着

 学習後に睡眠を十分にとった場合と、十分にとらなかった場合の記憶に差がでてしまうという研究の結果が多くあるようです。

 

 もちろん十分に睡眠をとった方が記憶が固定し、長期にわたって記憶できるようです。レム睡眠中に、日中に起きた出来事を記憶し。

 

 深い眠りのノンレム睡眠中に起きた嫌な出来事を削除したり、運動的な記憶を固定してくれるそうです。

 

 アメリカの研究では、7時間半睡眠をとっている生徒が成績が良好であるとの結果もでています。

 

 十分な睡眠時間は個人差があるようですが、記憶力を使って効率よく勉強したいならぐっすりと睡眠をとった方がよさそうですね。

 

 ちなみに、海馬という脳の部分が記憶と強く結びついて、睡眠不足になると子の海馬という部分は小さくなる傾向があるようです。物理的にも睡眠は記憶と関係しているようですね。

 

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③脳内の老廃物の除去

 脳は、脳内を守る役割の脳脊髄液を入れ替えて老廃物や神経毒を除去しているのですが、睡眠中にその入れ替えが活発になるようです。

 

 また、睡眠中になるとなんと脳細胞が60%まで縮み、脳脊髄液の入れ替えがスムーズに行えるようにしてくれているようです。起きるとまた脳細胞はもとの大きさにもどるという睡眠時に伸び縮みをしているようです。

 

 脳脊髄液は通常150ccほど脳内にあり、一日に約600ccほど入れ替わっているようです。この脳脊髄液の入れ替えが滞り、老廃物が溜まると認知症になるリスクが増加するようです。

  

 

まとめ

 睡眠中も私たちの体は生きるために色々な活動をしてくれていて、私たちの健康維持を手伝ってくれています。

 

 十分な時間と質の睡眠をとれていないと、ホルモンバランスが崩れ、ストレスと疲れが溜まったり、エネルギーが不足して思考する能力も悪くなり日常生活に悪影響を与えるようになりそうです。

 

 運動、食事と共にとても大切な睡眠、睡眠の質を高めるように毎日気をつけたいです。

 

 このブログのテーマでもある『瞑想』

 

 寝る前の少しの瞑想が深い睡眠に効果的なようです。瞑想を呼吸をゆっくり行うのでリラックスできて、副交感神経がゆうになる為睡眠の質が上がりやすくなるようです。

 

 少し眠りが浅かったり、寝つきが良くないと思ったら寝る前に、ほんの数分の瞑想試して見ませんか!?

 


 始めは慣れないと思いますが、慣れて来るとリラックスできて寝つきが睡眠の質も良くなるかもしれません。

 

 瞑想は無料なので是非試してみても損はしないと思います。簡単にできる瞑想を紹介した記事もあるのでよかったらそちらも見てみてください!!

 

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