沖縄瞑想日記

「ほんの少しの瞑想でより充実した毎日に!!」

苫米地式コーチング理論 瞑想を活用して目標やゴールに近づく!!

 苫米地英人さんは著書を200冊以上も出版しているぶっ飛んだ天才で、アメリカのカーネギーメロン大学で博士号を取得した博士の知識は半端ない!!そんな苫米地さんは天台宗で得度している仏教徒でもあります。

 

 コーチングに気功や瞑想を取り入れている少し怪しい部分もありますが、僕も苫米地さんの影響を受けて瞑想を始めました。

 

 今回は瞑想をお勧めして、瞑想の本も出版している天才!苫米地英人コーチング理論を簡単に紹介しようと思います。

 

苫米地式コーチング理論 瞑想を活用して目標やゴールに近づく!!

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一番大切なこと、まずは目標やゴールありき!!

 まずは目標ありき!!ゴールや目標をセッティングしないと、苫米地さんのコーチングは発動しないと思います。

 

 コーチングは目標を達成できるっていうモチベーションを高めてそれを維持するという役目が強いので、目標があって発動すると思います。

 

 目標やゴールがまだ見つかってない方は、まずは目標やゴールを見つけることから始めた方がいいです。目標やゴールを見つけるために、三日坊主でいいと思うのでいろんな事をやってみる。

 

 興味がある事を片っ端から全てやってみたり、旅行に行ったり昔やってた事をやり直してみたり、今やってる仕事をもっと力を入れてやってみたりしてはどうでしょうか。

  

 

現状では到底達成できないような目標やゴールにする

 現状では目標やゴールを達成するのは不可能なゴールを設定する事。

 

 今の生活の延長線上で目標やゴールが達成されるのならまずコーチングは要らないですね。現状を変えないと達成できない目標やゴールを設定する事が大事です。

 

夢は大きく、抽象度の高いゴールを

 夢が大きければ大きいほどコーチングが強く発動されると思います。県大会で優勝より、全国で優勝の方がよりモチベーションを高く持たないといけないし、

 

 よりたくさんの情報や練習量も必要になってきます。自分なりに成長するのはより大きな目標を掲げたときなのではないでしょうか❓

 

 抽象度というのは、苫米地さんがよく利用する苫米地さんの造語らしいのですが、抽象的な目標の方がより良いようです。

 

 苫米地さんのゴールは「世界の貧困と差別をなくす」というとても抽象的なゴールを掲げ実行してます。

 

 初めは個人的なゴールでも良いと思いますが(3キロ痩せるとか)ゆくゆくは自信がついてきてスコトーマや煩悩がなくなり大きな目標に変わってくると思います。

 

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ゴールは本気で達成したいwant toである

 本気で、心のそこから達成したい目標かゴールでないと途中で挫折してしまいます。自分と対話して本当にやりたいことが確認する必要があります。

 

 目標を探して行動しつつ常に自己対話することが大切だと思います。やりたいことが見つかったら「これだっ」っていう感触があると思います、あると信じます。

 

 本物のゴールを見つけるには自己対話が必要です。自己対話をするにも瞑想が効果的だと思います。

目標はゴールは他人に言わないようにする

 「ドリームキラー」(目標やゴールを邪魔する人)がたくさんいて現状のあなたを見て良かれと思って目標やゴールをやめさせるようにする人や、

 

 嫉妬や居心地が悪くなるためにあなたに目標やゴールを達成させたくない人々に即されて諦めてしまいそうになったり、モチベーションが下がったりしてしまう。

 

 初めから目標やゴールを達成したい意思がゆるぎないものだったり、自信がたっぷりあったいいのですが、モチベーションを下げてしまう人が意外にも周りに多いので(自分も実感してます)目標やゴールはなるべく言わなくてもいい。

 

目標やゴールは変わってもいい

 目標やゴールを達成するために行動してると少しづつ自信がついてくると思いまう。より大きな目標やゴールに変えたり、違う分野のゴールを設定したりしてもいいと思います。

 

 

 また、目標やゴールを達成すると燃え尽き症候群になる可能性もあるので定期的に目標やゴールを検証することも必要だと思います。

 

【動画あり】コンフォートゾーンを設定する

 コンフォートゾーンとはその名の通り心地よい範囲のことで、基本的に生物は現状を維持する状態がコンフォートゾーンになってると思います。

 

 だからこそ現状の外側に目標やゴールを設定する必要があるのです。現状のままでいいのなら何もしない事がいい事ですからね。

 

  現状のままでは達成する事が不可能な目標やゴールが設定できたら、目標をすでに達成してるイメージをします。

 

 大胆に説明するとすでに目標やゴールを達成したと勘違いすることが大事だとおもってます。

 

 目標やゴールをすでに達成してる事が当たり前に思えるようになると、現実でギャップがうまれますが、そのギャップの違和感が目標を達成するエネルギーになると思ってます。

 

  コンフォートゾーン内が落ち着くので、人は無意識にコンフォートゾーンに留まろうとします。

 

 目標やゴールを達成した自分が現実であると勘違いして、それが現実であると思い込むことでコンフォートゾーンがずれてきます、

 

 ずれたコンフォートゾーンに戻ろうとするエネルギーを使って目標やゴールを達成するというのが苫米地さんのコーチングのキモの部分だとおもってます。 

 

 コンフォートゾーンについて苫米地さんの公式YouTubeで詳しく語っているので是非みてみることをお勧めします。

www.youtube.com

 

 コンフォートゾーンをずらして無意識をつかいこなす

  無意識のパワーを目標やゴールを達成するために使うこと、そうすることで努力や頑張ることをしないでも目標やゴールを達成するようです。

 

 目標やゴールを達成したイメージが強くなると、現状とのギャップが生まれて目標やゴールを達成したイメージ自分にコンフォートゾーンがずれて現状が居心地悪くなります。

 

なんとかしてコンフォートゾーンに戻ろうとする無意識の力を使って目標やゴールを目指します。

 

 無意識の力は絶大で、さらにクリエイティブ。いろいろな方法でなんとかコンフォートゾーンを目指そうとするのでいいアイディアが浮かんだり、

 

 努力や我慢をするのが当たり前になってくるので、イヤイヤ行動をするのでなく進んで行動するようになります。

 

瞑想の力でイメージを強くする

 このブログのテーマでもある瞑想、苫米地さんは瞑想の本も出しているくらいで瞑想をお勧めしています。

瞑想と認知科学の教室

瞑想と認知科学の教室

 

 

 

思うままに夢がかなう 超瞑想法

思うままに夢がかなう 超瞑想法

 

 

 瞑想をすることで無意識につながる強い変性意識状態になります。変性意識についてはまた別に書いてみようと思いますので割愛しますが、

 

 その変性意識状態の時に目標やゴールを達成した自分の理想像をイメージすることで臨場感の高いイメージが作れるようになります。

 

 臨場感の高いイメージがコンフォートゾーンをずらしてくれるので結果的に目標やゴール達成に近づけてくれます。

 

 苫米地さんの使う方程式で、I×V=R というのがあります。イメージ×ヴィヴィトネス=リアリティというもので、

 

 イメージが臨場感を持つと現実になるというものです。想像の世界が強くなるとリアリティーになるというものです、映画のようですが実際寝てる時に見る夢は現実だと勘違いしてしまいます。

 

 イメージを強くして無意識を使い、コンフォートゾーンを目標やゴール設定した自分にずらしましょう。

 

 苫米地さんの瞑想の本の記事もあるので良かったらそちらもみて見てください。

 

www.okinawameisou.com

 

アファメーションを利用する

  アファメーションとは、夢や目標やゴールを達成したことを言葉にしたものです。目標やゴールを達した自分のイメージを維持するために、また目標を達成できるという自信(エフィカシー) をもち、それを維持するためにアファメーションを使いましょう。

 

 目標やゴールを達成した時の自分の状態や気持ちを言葉にして、繰り返し唱えイメージを深め維持し、自信を持つ。そうすることでモチベーションが維持できると思います。

 

 絶対に目標を達成したいし、自分は目標を達成する事ができる人間はと思い込むために。他人に邪魔されたりしても目標やゴールを諦めない精神力を養うためにもアファメーションを利用しましょう。

 

アファメーションを作る時に大切なこと

  • 現在進行形で作る
  • 一人称で作る
  • 臨場感を高める形容詞を使う

 例えば、僕は旅行業を将来的にしたいと思ってるので、「役員とテレビ電話での会議してる、自分は社長室に座って今売り出し中のツアーの内容を検討してる。

 

 濃いめのコーヒーを飲みながら、椅子は茶色で座り心地がとってもいい。アジアの人々をターゲットに」などなど、初めは少し違和感がありましたが将来自分は〇〇になる、ではイメージ弱くなるので現在進行形のアファメーションにする。

 

 アファメーションができて、それを毎日唱えると結構メンタルが強くなる気がします。

 

 

 自分のやりたいことが他の人のためにもなるという自信もあるのでもっともっと行動しようとしますし、他人に何も言われても気にしなくなったし他人が成功しても多少以前に比べるとだいぶ嫉妬しなくなりました。

 

 

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スコトーマが外れる

 スコトーマについても苫米地さんの公式YouTubeチャンネルで説明が見れますので、一度視聴することをお勧めします!!

www.youtube.com

 目標やゴール設定をして本気でそれに向かって行動するようになると、自分の意思で行動するようになり、努力する事を苦労と思わなくなって当たり前だと思えるようになってきます。

 

 今まで見ていた現実が少しづつ崩れてやりたいことにつながるものが見えてくるようになると思います。

 

 それはスコトーマが外れるからだと思います。スコトーマとは盲点のことで、自分にとってあまり重要ではない物事は目いに入らないようにする脳の作用で起きる現象です。

 

 全ての情報を処理していると脳はエネルギーをかなり使ってしまうので、エコモードにするためにスコトーマを作るようです。

 

 そのスコトーマのせいで、重要ではないことが僕も最近まで見えてなかったと思います。

 

 好きな事をやろうと思ったのも、自分は目標を達成することができると思えたのも30歳を超えてからで、さらにそれを実感できたのも最近から。

 

 それまでは、人間の生きる見本みたいなものが漠然とあって、それに習って生きてきたと思います。無難に、他人より多少幸せにって感じで生きてました。

 

 それがやりたい事を思いっきりやろう、目標を達成できる人間だ自分はと思えたことで起こる自己責任感。

 

 自分の人生の責任は自分でとるという思いが芽生えてさらにスコトーマが外れたと思います。

 

 やりたいことやってると、本気で達成したい目標やゴールがあるといろんなことが重要になりスコトーマが外れてくるんです。スコトーマが外れると、さらにリアルな世界が見えてくるものなのかもしれません。

 

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まとめ 

 長いブログになってしまいましたが、なるべく簡単にまとめると。

 

 本気で達成した目標やゴールを設定する

→目標やゴールをすでに達成した自分を思い浮かべる

→目標やゴールを達成した自分のイメージをさらに深める

→それを維持する

→コンフォートゾーンがずれて現状に違和感を覚える

→新しいコンフォートゾーンが出来上がる

アファメーションでイメージを維持する

→スコトーマが外れてきてゴール達成に必要な物事が見えてくる

→目標をゴール達成するための行動を自主的に取るようになる

→さらにスコトーマが外れてどんどん大きな目標やゴールが見えてくる

 

 上記の内容のサイクルになってくると思います。僕はまだゴール達成の途中段階ですが、エフィカシーは高くなってる実感があります。

 

 長くなりましたが、苫米地さんのコーチングや啓発を理解する手助けになればいいなと思ってます。

 

 僕も実際苫米地さんの本でスコトーマが外れて、やりたい事やろうって本気で思うようになりました!!皆さんも一冊苫米地さんの本読んでみてください、何かかが変わるかもしれません。