沖縄瞑想日記

「ほんの少しの瞑想でより充実した毎日に!!」

多動力がモノを言う時代 多動ぎみな人に朗報!!

 最近ビジネス書などによく出てくる言葉「多動力」テスラモーターズやスペースX社で有名なイーロン・マスクはいろいろとアイデアが浮かんできて服のボタンをとめられないほどの多動症らしい。インターネットが普及して情報がすぐに集まる今、多動の人が生き残る時代に来てるといいます。今回は堀江貴文さんと高城剛さんの著書を参考に多動力の大事な部分だけをサクッと書いてみよと思います。

                           2018年12月28日

 

多動力がモノを言う時代

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 まずはホリエモンさんの「多動力」

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 この本はとても読みやすいうえに、多動の大事なエッセンスが書かれています。なぜこれからは多動の時代なのか❓多動型が生き残る理由❓多動になる利点❓多動になるには❓

 

 などが書かれていて、最後にはホリエモンさんの人生哲学が熱く書かれています。漫画にもなっているので、多動という言葉が気になる方は是非読んでみてください。僕も何回も読みました。

 

多動力 目次

1章 一つの仕事をコツコツとやる時代は終わっった

2章 バカ真面目の洗脳を解け

3章 サルのようにハマり鳩のように飽きよ

4章 自分の時間を取り戻す

5章 自分の分身に働かせる裏技

6章 世界最速仕事術

7章 最上メンタルの育て方

8章 人生に目的なんていらない

 

 上記の目次となってます。第1章から4章までは多動の利点などが書かれていて、5章からは多動の実践方法などが書かれています。章のつなぎに多動力への格言が書かれていますが、それだけ読んでも多動の面白さと大切さを知ることができると思いまう。

 

 

堀江さんの多動のエッセンス 

 オープンイノベーションでは情報の価値がなくなる、自分で情報を集め実践して伸びる時代。昔までは現場のトップが情報を独占していたけど、これからはすべての人に情報が行き渡る。

 

 実践が大事。また、いろいろなことをして3つの肩書きを持てば100万倍の価値のある人間になれる。

 

 好きなこと集中してやって、飽きたらやめると繰り返す。多動力をつけるコツはワクワクしない時間を減らしていくこと。自分の時間を大事にする。大事な会議でスマホをいじる勇気を持とう。

 

 教養をつけ原液となる人になろう。他人にどう見られるだろう❓を捨てれば自由になれる。恥をかいた分だけ自由になれる。人生に目的なんていらない、永遠の3歳児になれ。

 

 という感じの内容の本です。自分にしかできないことを徹底的に集中してやる人間がこれからは重宝していく時代。我慢して誰でもできることに時間を使うのはやめようと思います。楽しくて仕方がないことや、自分が得意で人の助けになることをやろうと思います。

  

 高城剛さんの多動日記

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 高城剛さんは以前ハイパーメディアクリエイターという肩書きで有名になった人で、沢尻エリカさんの亭主だった方です。

 

 大学生の頃から作品を作り続けていて、元祖ノマドクリエイターではないでしょうか❓以前高城さんのブログを書いたので、興味のある方はこちらもどうぞ。

blessman.hatenadiary.jp

  高城さんが2017年に出版された「多動日記 欧州編」この本は旅をしながら連れ連れなるままに書かれた高城さんの日記です。先ほど読み終えたばかりなのですが、想像以上に面白く、文才もある人なんだと感心しました。

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 目次はこのような感じで、目次が目的地とその日付になってます。これを見るだけでわかると思いまうすがかなり移動を繰り返してます。移動が当たり前の日常。

 

多動力実践参考本

 多動日記は先ほど紹介した堀江さんの「多動力」が多動の理論編だとしたら、この本が多動の実践参考本になってます、さらにほぼ海外。

 

 高城さんは10年以上まえから日本を離れ海外に拠点を置いて暮らしているといいます。さらに移動しながら仕事をしているのでハイパーノマドクリエイターですね。移動の距離が半端ない。

  本の内容は、移動を繰り返しながらその現地の話やら、現在の世界の状況を書いたり高城さんが今思うことを書いたりと読み易い旅エッセイのような本なのですが、内容が深く実際的、文章もオシャレでいい意味での皮肉が効いてる小説を超えた旅小説の様になってます。

 

 自分は多動だ、と本の始めの方にも書いてあります。しかも、多動が年を追うごとにひどくなっている様子で同じ場所に2時間も座ってられないらしく、かれこれ10年ほど映画を最初から最後まで見たことがないとか。

 

 さらに、これだけ旅をしてるのが当たり前になっているのは、かなり重度の多動ではないでしょうか❓

 

 飛行機の中では、高城さんは45分の区切りで行動しているようです。原稿を書いたり仕事したりを45分、そのあと本を読むのが45分、寝るのが45分という風に45分サイクルでやることを変えるようです。なぜ45分かは本人でもわからないそうですが。

 

 さらに、原稿書く仕事も一つのことをやり続けるというよりは、いろいろな原稿を同時進行で進めるようです。すごい多動力の持ち主、高城さん曰くどうしてそんなに移動するのとよく聞かれるようですが、

 

 いつも「どうしていつも同じ場所にいるの❓」と純粋に思ってしまうようです。これからは移動して生きる人が増えてくると書いてありますがそうなる時代がもう来てるのかもしれませんね。

 

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僕もこんな本が書きたかった

 旅をしながら執筆し、現地の実際の状況と有名な都市や観光地などの比較、今までの人類の過去の状況を書いたり、高城さんが想像した未来、また高城さんが思うままに思うことを執筆しています。本当にオシャレな本、こんな本が書きたかった〜。本当に旅小説みたいな本です。

 

 僕が瞑想を毎日行うようになったのも高城剛さんの著書に触れてからで、日常に少し精神的な世界を取り入れても面白そうだと思ったから。

 

 瞑想を取り入れて瞑想の効果を実感しています。精神世界はこれから科学が少しづつ証明してくれると思いますし、瞑想によるイメージ力のアップや呼吸法は確実に日常生活にやくにたつと確信しています。

 

 毎日少しの瞑想を行う事ことで世界を見る目が変わり、行動的になると思います。誰でも無料ですぐにできる瞑想!!本当にオススメです。気軽にカジュアルに取り入れて見てください!!

 

www.okinawameisou.com

 

 

まとめ

 多動を極める二人の本の紹介をしてみました。2冊とも多動が気になる方や自分ってもしかして多動なのでは❓と思っている人は特に読んでみると面白いと思います。多動ではなくても、今の生活や社会に違和感を感じてる人にもオススメの本です。

 

 インターネットが普及して、物がインターネットにつながる時代。情報を深堀して違う情報と結びつけて、新しいことを生み出すことが仕事になってきてます。僕も昔から多動的で悩んでた時期もありましたが、このままさらに多動で行こうと思ってます。

 

 皆さんもやりたくないことをしてる1時間を削って、やってみたかった事にその1時間を使ってみてはどうでしょう❓それを繰り返すと多動に近づいていくと思います。

 

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