沖縄瞑想日記

「ほんの少しの瞑想でより充実した幸せな毎日を!!」

竹下雄真著書「ビジネスアスリートのための腸コンディショニング」【レビュー】腸から元気を取り戻そう!!

 腸は第二の脳と言われるようになりましたが生物は脳よりも先に腸があったそうなので、なので第二の腸が脳と言えるのかもしれません。

 

 パーソナルトレーナーも腸に着目して身体を効率よく鍛えるようになっているそうで、パーソナルトレーニングジム「デポルターレクラブ」のオーナーである竹下雄真さんの著書「ビジネスアスリートのための腸コンディショニング」がとても良書なのでシェアしようと思います。

 

 腸を鍛えるとフィジカルと同時にメンタルも鍛えられるそうで、アスリートだけでなくビジネスマンにもとても効果的なようです。さらにこのブログのテーマでもある瞑想を取り入れる事で効率よく腸内環境を整えるとこができるようです。

 

 

竹下雄真著書「ビジネスアスリートのための腸コンディショニング」【レビュー】腸から元気を取り戻そう!!

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ビジネスアスリートのための腸コンディショニング 目次 

デポルターレ式 3日間集中 腸コン・プログラム

part1 なぜ、腸がパフォーマンスのカギを握るのか?

part2 運動で腸を動かす

part3 メンタルから腸を癒す

part4 食事で腸を整える

 

3日間集中「腸コン・プログラム」

 腸のコンディションを整えるプログラムを3日間行う事で、腸を整えると起こる変化を実感できるようになってます。基本的に「運動」「メンタル」「食事」からのアプローチで腸を整えることをお勧めしています。

 

 誰でも簡単に腸を整える行動が起こせるプログラムになっているで、すぐに始めることができます。

 

 アルコールやタバコは控えて、適度な運動と腸に優しい食事、湯船に浸かったり瞑想を進めていて、さらに季節の変わり目に行うと効果的なようです。

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なぜ腸がパフォーマンのカギを握るのか?

 腸内フローラという言葉を聞くようになりましたが、腸内の環境が私たちの活動を司るという風に考えられるようになりました。

 

 科学の発展により空気のあまりない、真っ暗な腸の中の機能や腸内細菌の活動を知ることができるようになりした。

 

 幸せを左右するホルモンと言われいるセロトニンドーパミンも腸内で作られていることがわかりました。それによってストレス耐性や気分なども腸内環境か深く関わっているということです。

 

 さらに一流のアスリートの腸内細菌は多様性があると言われていて、大舞台で本領を発揮できるかどうかは腸内細菌の多様性も関係があるようです。これからアスリートの腸内細菌を移植する便移植が流行るかもしれません。

 

運動で腸を動かす

 

 腸内細菌も多様性も大切ですが、お腹を動かして腸の蠕動運動をよくすることが大切なようです。

 

 腸の蠕動運動が滞ってしまうと、便秘になりやすくなってしまったりして腸の機能も低下してしまうようです。

 

 運動をすることで、腸の機能を活発にすることができるようです。特にヨガをすることで腸を動かすことだけでなく、副交感神経を優位にして腸の環境を整えるのにも役立つようです。

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メンタルから腸を癒す

 脳と腸は直接迷走神経でつながっているようで、脳と腸は直接情報をやりとりしているようです。

 

 脳のストレスは腸にも負担になり、腸の環境が悪くなると脳にも直接負担がかかってしまうようです。

 

 脳と腸の環境を良くするためにデジタルデトックスと瞑想をお勧めしています。腸コン・プログラムではなるべくスマホを見ないようにして、情報を意図的に遮断することをお勧めしています。

 

 情報の過多は頭のノイズを増やすことになるそうで、仕事でのメール以外のスマホの情報は入れない、睡眠2時間前はスマホタブレット、テレビの遮断もお勧めしています。

 

 ブルーライトメラトニンという睡眠を司る神経伝達物質の分泌を阻害してしまい、睡眠が浅くなるという要因にもなるようです。

 

 また、このブログのメインテーマでもある瞑想、瞑想を取り入れることで腸内環境を整えるのにも役立つようです。

 

 瞑想を行うことで副交感神経が優位になります。副交感神経が優位になると腸の蠕動運動が活発になるようです。

 

 さらにコルチゾールを抑えて、セロトニンも増やすという事で集中力を高めるというビジネスマンやアスリートには嬉しい効果も期待できるようです。

 

 朝と夜15分程度の瞑想をお勧めしています!!

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食事で腸を整える

 腸を整えるにはまずはデトックスをお勧めしています。せっかく体にいいものを取り入れても腸内環境が悪かったら栄養は効率よく吸収できないため、まずはデトックスをして腸内をきれいにしてから!!

 

 腸が喜ぶ食事として、キレートフード。キレートフードとは食事に含まれる有害物質を取り除いてくれる食事のこと。パクチーやネギやニンニクが効果の期待できるキレートフードだそうです。

 

 さらに善玉菌に喜ぶ食べものとして食物繊維が多く含まれている食事!!ゴボウやオクラなどをお勧めしています。

 

 それから発酵食品。ヨーグルトや納豆、キムチなどの発酵食品を食べることで善玉菌が元気に、あと冷えたご飯に含まれるレジスタントスターチは大腸にいる善玉菌にいいそうです。冷えたご飯もなるべく食べたほうがいいようです。

 

まとめ 腸の脳、身体と心は繋がっている!!

 脳が私たちの活動を左右する大切な臓器だという事は知っていると思いますが、それ以上に腸は大切な器官かもしれません。

 

 さらに腸に潜む数兆匹いるとされる腸内細菌のバランスも私たちの活動に深く関係があります。

 

 憂鬱な気分でやる気が起きない時、そんな時はもしかしたら腸内の環境が悪いからかもしれません。

 

 また、逆に大舞台で発揮するすごい集中力は腸内環境が良いからかもしれません。

 

 ぜひ腸内環境を意識して生活して見てください、これから脳より腸の時代かもしれません!!

 

 

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