沖縄瞑想日記

「ほんの少しの瞑想でより充実した幸せな毎日を!!」

腸内環境を整えることが一番楽なダイエット方法では!?

 世の中にはいろいろなダイエット方法がありますが、一番効率のいいダイエット方法は腸内環境を整える事だ!!と腸のことを調べれば調べるほど思います!!

 

 真っ暗で、酸素のほんとんどない腸内には、腸内の細菌がウヨウヨいて集めて重さを測ると脳よりも思いそうです。

 

 100兆を超えると言われている腸内細菌はおよそ1000種類いると言われていて、近年の腸内細菌を調べるシーケンサーという機器でどのような細菌が腸内にいるのか調べる事が可能になりました。

 

 それ以来腸内の研究が急速に進み、病気の人の腸内細菌の偏りや理想の腸内細菌のバランスなどがわかるようになってきています。

 

 また、痩せ型の人や太りやすい人の腸内の環境には特徴があるという事までわかっています。

 

 夏前の思い切ったダイエットよりも、日々の腸内環境を整える少しの努力で痩せやすくなる体を手に入れたほうが時間もコストも効率的だと思います。

 

 腸内環境を良くすると効率よく痩せやすくなる理由と、その方法を紹介します!!

 

腸内環境を整えることが一番楽なダイエット方法では!?

 

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こんにちはブレスマンです、最近は腸内環境の本を読みまくってます!!

 

人間の身体はまだ原始的生活を求めてる!?

 一時期パレオダイエットという、原始的な人間の食事を摂るというダイエットが流行しました。

 

 その理由はまだ人間の身体は文明に比べて進化していないという事かわかっているからです。

 

 GO WILDという本は人間の身体はまだまだ文明の進化に追いついていなくて、ゆえに現代の肥満やうつ病という病気が蔓延しているという内容の本です!!

 やはり一番の変化は食事!!

 

 今の人間、ホモ・サピエンスは約10万年前にアフリカで誕生しました。それから1万年〜5000年前くらいから農耕を始めて定住するようになりました。

 

 農耕をするまで人間は狩猟採集をしていて、移動して暮らしている時代が長く続きました。

 

 生物の進化はゆっくりと進むので、いまだに人間の消化器は狩猟採集時代の食事に向いているというそうです。

 

 食生活で大きく変わったことは農作物から取れる米や麦などの炭水化物が多くなったこと。それから栄養価の高い砂糖を使った食品が手軽に食べれるようになったこと。

 

 皮肉なもので、人間は餓死や栄養失調で死んでしまう数よりも、肥満による病気で亡くなる人の数が多くなってます。

 

 とにかく栄養過多!!特に炭水化物や砂糖がエネルギーになる糖類を多く取っている事になります。

 

グルテンフリーとリーキーガット

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 麺類やパンなどの炭水化物に含まれるグルテン

 

 グルテンは小麦やライ麦などに含まれるタンパク質、そのグルテンが『漏れる腸』と言われるリーキーガット症候群を引き起こしているのでは?と言われています。

 

 個人差がありますが腸を守る腸壁がグルテンにより傷つけられると、腸壁に穴が空き腸内の細菌やウィルスなどの異物が漏れてしまい、炎症を引き起こす原因になると言われています。

 

 炎症やムクミの多いかたはもしかするとリーキーガット症候群かもしれません。

 

 リーキーガットは炎症やムクミ以外にも、だるさや体調不良、肥満や糖尿病にも関係があるのでは?と言われています。

 

 リーキーガットは少しづつ体調を蝕むようです、原因不明のだるさや太りやす体質の方はグルテンが腸内で悪さをしているかもしれません。グルテンフリーの食事をお勧めします。

 

 麺類やパンや小麦から作られているお菓子を控えて、炭水化物はお米からの生活に一度試してみる価値はあると思います!!

 

 

太りやい腸内細菌が存在する!!

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 マウスによる実験で、肥満のマウスの腸内細菌を痩せ型のマウスに移植したところ、痩せ型のマウスがみるみる太ってしまったという実験結果があります。

 

 太りやすいマウスの腸内の細菌の特徴として、腸内の栄養を利用してカロリーを多く製造してくれる細菌だそうです。

 

 つまり、太りやすい人の腸内の細菌は効率よくエネルギーを作ってくれる素晴らしい細菌という事になります。

 

 飢餓の多い時代ならありがたい腸内細菌の特徴ですが、食事が飽和している現代には少しありがた迷惑な細菌がいるという事です。

 

 太りやすいのは、もしかすると腸内細菌のせいかもしれません・・・・

 

腸内フローラのベースは3歳の頃に決まってしまう!!

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 残念なお知らせです、腸内フローラのベースは3歳の頃にほとんど決まってしまうそうです。

 

 性格が3歳の頃になんとなく決まってしまうのは、もしかすると腸内の環境によるものかもしれません。

 

 さらには、帝王切開と自然分娩によっても腸内の最近に変化があるそうです。

 

 帝王切開で子供が産道を通るときに、母親は腸内の最近を子供に受け継いでいるのだそう。

 

 しかし、腸内にすでに存在している細菌のバランスを整えることは大人になってからでも可能です。

 

 ちなみに、ヨーグルトなどの多く含まれる乳酸菌やビフィズス菌は腸に届く前に胃酸にさらされて死んでしまうそうです。

 

 でも、心配するなかれ、乳酸菌やビフィズス菌の死骸も腸内細菌の餌になるようです!!

 

善玉菌、日和見菌、悪玉菌のいい感じのバランスとは??

 善玉菌とは、体に良い影響を与えてくれる腸内細菌、逆に悪玉菌は体に悪さをすると言われる腸内細菌、日和見菌はそのどちらでもなく、善玉菌や悪玉菌のどちらか多い方に協力する菌と言われています。

 

 一般的に理想の割合は善玉2:悪玉1:日和見菌7の割合が良いようです。

 

 そんなに無理のない割合なので、乳酸菌やビフィズス菌を毎日しっかりとっていれば理想の腸内環境のバランスに近づけそうですね!!

 

肉を食べまくると悪玉菌超優位になる!?

 

 辨野(べんの)義己さんという便を研究している方がいます、その方が実際に肉だけを40日食べ続けるという実験を行ったそうです。

 

 体感としては、体臭がきつくなり、顔がギトギトになってしまい。ウンチが物凄く臭くて真っ黒のカチカチになったそう。

 

 実際に、ビフィズス菌の割合が5%も減り、大腸ガンにも関わるクロストリジウムという悪玉菌が5%も増えていたようです。

 日本では、大腸ガンが増加しているそうですが、肉食に変化している為とも言われています。

 

便秘は腸内環境を破壊する!!

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 日本人は隠れ便秘の割合が多いそうです。

 

 一日に最低1回の便を排出するのが理想的だそうです。

 

 便秘になり、そのまま腸の中に便が留まってしまうと悪玉菌の餌になり、腸内フローラのバランスも悪くなるそう。

 

 さらに理想的な内容ではないですが、理想的な便として下に紹介した本によると

 

・色は黄色か茶褐色

・匂いは少なくやや酸っぱい匂い

・やわらかいバナナ型

・トイレットペーパーにつかない

 

 上記の便が理想的だそうです。食事以外にもストレスは腸の活動を低下させしまうそうです。

 

極端な食事制限のダイエットは太りやすくなる!?

 極端に食事を抜くダイエットは逆に太りやすく原因にもつながるようです。

 

 太りやすくなると言われる原因は2つ!!

 

 食事を抜くダイエットをすると栄養をより効率よく吸収しやすくなるそうです、つまり同じ量を食べても極端に食事を抜くダイエットをした後だと、太りやすくなると言うこと。

 

 さらに、食事を抜くダイエットをすると代謝が落ちるそうです。つまり、体に取り入れたエネルギーが消費しにくくなると言うこと。

 

 すなわち、無理な食事制限をすると体は超エコモードになり、食べたものが体に溜まりやすくなると言うこと。

 

 リバウンドしやすい身体になると言うなるほどな理由です!!

 

腸内環境を整えるダイエット!!

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 腸内環境を整えるといい事たっぷりと言う事が理解できたと思います!!

 

 早速腸内環境を整えて内側から綺麗になりましょう、その為にもまずはなんと言っても食事から。

 

腸内フローラに美味しい食事

 腸内環境を良くするには自分が食べたい物を食べるのではなく、善玉菌のエサとなる食事をとる事が大切です!!

 

 善玉菌のエサとなるのは

・発酵食品やヨーグルト

・食物繊維

 

 味噌汁や納豆、ザワークラフト、キムチ、漬物などの発酵食品を取り、またヨーグルトも腸内フローラを良くする食事として毎日摂るようにしたいです。

 

 さらに、善玉菌のエサとなる食物繊維、食物繊維は自分の栄養としてではなく、善玉菌優位にするために毎日摂るようにしたいです。

 

 逆に、先ほども紹介したリーキーガットを引き起こす原因とも言われているグルテンや、肉類は減らすようにしましょう!!動物性タンパク質は魚や鳥の胸肉やささみが良いようです!!

 

ストレス対策に運動と瞑想

 過度なストレスや慢性的なストレスは腸にも悪影響を与えます。

 

 ストレスがたまると自律神経の交感神経が優位になり、交感神経が優位になると消化器官の働きが停滞してしまいます。

 

 もちろん腸もバリバリの消化器官ですので、腸の働きも弱まってしまい、便の流れも悪くなり便秘の原因にもなります。

 

 ストレスには運動と瞑想がいい対策方法になります、また、運動により腸を動かすことによっても便通も良くなるそうです。

 

 運動としてオススメするのがヨガ!!

 

 ヨガは身体をひねるポーズがあるので、腸の働きを促進させる効果もあります。

 

 さらには、血流の流れとリンパの流れも良くなるので、老廃物の除去にも効果的。無理な動きも少ないので、比較的簡単にできるのも嬉しいですね!!

 

 僕もヨガを始めて一年が経ちました。YouTubeをみて、ほぼ毎日30分以上はヨガをしています。

 

 オススメのヨガチャンネルはダントツでB-lifeというYouTubeチャンネルです!!

www.okinawameisou.com

  

 さらにこのブログのメインテーマでもある瞑想

 

 マインドフルネス瞑想は今世界中で大人気です、瞑想は自律神経の副交感神経を優位にしてくれてリラックスさせてくれます。

 

 副交感神経が優位になると、消化器官の働きが活発になるので便通にも効果的です。

 

 ストレス対策にも効果的だと言われているので、腸の働きにはいいツールになると思います。

 

 また瞑想をすると

・集中力のアップ

・認知力のアップ

・老化の予防

・前向きになる

 などなどの効果もあると言われています。

 

 マインドフルネス瞑想は、誰でも行えるように宗教色をなるべく排除して、とてもシンプルな瞑想方法です。

 

 無料ですぐに始められるのでオススメです、やり方はテレビでも大活躍のメンタリストDaiGoさんの動画がオススメです!!


メンタリストDaiGoの「脳を鍛える マインドフルネス瞑想のコツ」①入門編

 

 

まとめ 脳より腸の時代!!

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 腸と脳は迷走神経によってダイレクトに繋がっているそうです、また血液やホルモンなどによってもコミュニケーションを取っているそうです。

 

 しかも、腸内細菌ともコミュニケーションを取っている事が最近の研究で分かっています、詳しくは「腸と脳」という本で紹介しています。

www.okinawameisou.com

 

 善玉菌を増やして、腸内フローラを綺麗にして内側から綺麗になりましょう!!

 

 さらに腸では幸せホルモンと言われるセロトニンがたくさん作られるようです。セロトニンが多いと幸せを感じやすくなるとか。

 

 食事を抜くダイエットよりも、少し長い期間をかけて腸内環境を整えて、綺麗に痩せる事がもっとも効率の良いダイエット方法だと思います。

 

 誘惑に負けてついつい甘いものや、脂肪分の多い食べ物に箸が伸びてしまうのはあなたのせいではなく、腸内環境が悪玉菌優位になってしまっているからかもしれません。

 

 腸内環境を整えるために、善玉菌が喜ぶ発酵食品や食物繊維、ストレス対策のための運動と瞑想をオススメします!!

 

 自分の腸内環境を簡単に知る事のできるキットも売っているので、それで今の自分の腸内環境を把握する事も大切ですね。

 

 さらに、腸の働きを知れる僕が一番お勧めするの本は先ほども紹介した「腸と脳」という本で、そちらもオススメ!!

 

 『腸と脳』のついて詳しく書いた記事もあるのでよかったらそちらの記事も見てみてください!!

www.okinawameisou.com

 

 

 腸から綺麗に痩せて、毎日元気に爽やかな毎日にしましょ〜〜!!

 

 瞑想も副交感神経を優位にして、腸活に嬉しい効果を与えてくれるようですのでこのブログのメインテーマでもある毎日の瞑想もオススメです!!